増田住建は邑南町での新築リフォームやUIターンの田舎暮らしを応援します

新着情報

TK工法住宅の住まい

2015.06.13

~締めなおしのきく家~TK工法住宅の住まい

木造建築の重要な骨組みである梁(はり)・桁(けた)・柱などを接合するために用いられるのが「羽子板ボルト」です。在来工法においてはもっとも多く使われる金物のひとつで、住宅の耐震性能に関わってくる重要な金物です。

 TKボルト写真1

 

住宅完成後、時間経過とともに木材が乾燥していきますと木材がやせてきます。やがて羽子板ボルトがガタガタしていき、締まっていない状態となり、耐震性能が著しく低下していきます。完成後はボルトを締めなおすことができない場所があり、欠陥住宅の原因の元になっているのが現状です。

TKボルト写真2

 

TK工法は、これら接合部を強力なバネを用いて半永久的にボルトが自然に締め付けられる工法です。そうすることで、高耐久・高耐震住宅を実現しております。

私ども増田住建は、羽子板ボルトのガタガタを解決する為にTK工法をいち早く採用し、施主様にいつまでも快適にお住みいただける住宅をお届けしています。

(中古住宅にも設置可能な部分もあり、当社で建物検査をしますので、ご相談下さい)

 

 

TKボルトの『住まいガッチリ』

 TKボルト写真3

 

※見逃していませんか! こんな大切なこと・・・

TKボルト漫画編

 

締めなおしのきく家 TK工法住宅サイトは・・・http:/www3.ocn.ne.jp/~tkb/  

 

ページトップ